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遺伝子組み換え作物から、あの食品(非遺伝子組み換え食品?)たちへ化ける? 変身する食品!

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スナック菓子イメージ画像
【閲覧注意】(心臓に負担のある方は下の検索をせずに、説明文をどうぞ)
遺伝子組み換え食品イメージ画像

ショッキングなものを、まずは見てみませんか? 「遺伝子組み換え マウス」または「遺伝子組み換え食品 マウス」と入力して検索をかけてみてください。
遺伝子組み換え(食品) マウス でクリック!です。画像検索でも構いません。いくつかのサイトをみて、そこに登場するマウスの画像を探してみてください。

登場するマウスの画像は90日以上、遺伝子組み換え作物(トウモロコシ)を与えたマウスらしいです。
※メーカー側は、90日までの実験結果(実際にエサを投与する臨床研究)しか公表していないとのことです。もちろん、その結果は「異常なし。問題なし」とのことです。90日までの実験結果というのが何とも怪しい限りです。

そんな遺伝子組み換え作物がバンバン日本に輸入されてきています。人間がそれを長期にわたって摂取したという実験結果(人体実験)は(表向きには)ありません。人体実験(臨床研究)そのものが危険なことですし、その影響が出ても直接の因果関係を立証するのは困難ですし、製品化された食品を食べても身体に影響が出るのが食べたあと何年も何十年も経過してから現れるかも知れませんから、今では非常にグレーな状況なのです。

※ヨーロッパなどの外国は、「危険だから」で規制の方向。日本は、グレーだから「疑わしきは罰せず」でドンドンと入ってきているのです。

そんな遺伝子組み換え作物は、日本に輸入されてから何に化けていると、変身を遂げていると思いますか。
もし良ければ、ちょっとだけ考えてみてください。

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意外なものに変身し続ける遺伝子組み換え作物!

学生時代に化学(科学ではなくて化学)が好きだった人なら物質が化学変化していくのを習ったかと思います。今の人類の技術は凄いものがあります。とんでもないモノを取り出せるのです。魔法に近いレベルです。

遺伝子組み換えもそうですが、物質から違う物質を取り出す・つくり出す、ということができてしまう時代です。ここではトウモロコシがどんなものに化けるかをみてみたいと思います。

遺伝子組み換えトウモロコシイメージ画像

生食で食べるトウモロコシは北海道を中心とした国内産がありますが、家畜の飼料(エサ)や加工食品に化けるトウモロコシ・(または)その加工品は、ほとんどが輸入されて日本にやってきています。

コーンスターチという単語をご存知ですか?
トウモロコシからつくられた「でんぷん」(または、でんぷん食品)と思っている方が多いと思いますが、これがとんでもないモノに変身していくのです。

もちろん、遺伝子組み換えのトウモロコシがコーンスターチや、次のステップに変身した(化けた)時には、「遺伝子組み換え食品」という表示はされません。誰も自分が口にしているものが遺伝子組み換え食品だとは思いもしないのです。

遺伝子組み換えトウモロコシから ⇒ コーンスターチへ ⇒ そして・・・

すべてを取り上げていくのは不可能ですから、身近で食べているような主なものを一覧にしてみました。

最初の作物 ⇒ ⇒ コーンスターチ ⇒ ⇒(こんなものに一時的に
変身する時も)⇒
⇒ 最終形
(身近で目にする食品)
トウモロコシ

もちろん遺伝子組み換えです

コーンスターチ
というでんぷんに化けます

※すでにコーンスターチという表記になれば遺伝子組み換えという文字は消えます

ぶどう糖果糖液糖
果糖ぶどう糖液糖
というものに化けるケースもあります

(※異性化糖と記載される場合もあります)

ここが最終形です
どうぞ予想してみてください
粉もの
インスタント麺類
ソース・マヨネーズ
ドレッシング
その他インスタント食品
スナック菓子
ビール
アイスクリーム
ジュース・清涼飲料水
パン
・・・
※食品の成分表示に、でんぷん、
とあったら何からつくられているか、
たぶん遺伝子組み換えトウモロコシだろうね、
と発想する方がいいかと思います
※成分表示に、ぶどう糖果糖液糖・果糖ぶどう糖液糖・異性化糖
といった3つの表現があったら、
いちばん最初は遺伝子組み換えトウモロコシだろうね、
と考えてみた方がいいかと思います
スーパーにあるほとんどの食品に化けていきます
スーパーの約60%の食品に使われているという人もいます
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いちばん左の段階なら表示義務がありますが、加工されると(化けると)表示義務はありません。
ということは、私たちは分からない、ということです。でも、間違いなく使われていると判断した方が賢明です。
お腹の中の赤ちゃんや母乳で育てている時のママさんと赤ちゃん、身体の機能が発達するまでの幼児・・・できれば、遺伝子組み換え食品を食べ始めるまでの期間・時期を遅らせることができたらいいですね。

いちばんいいのは、可能な限り摂取しないようにする、または時々にする、ということです。

お菓子の原材料には欠かさず使われていると考えた方がいいですね

もし、身近にスナック菓子などのお菓子があったら、ぜひ包装袋を裏返して成分表示を確認してみてください。(あえて私の身近にあるお菓子の袋の画像をアップするのは止めておきたいと思います)
上でみたような単語(キーワード)が入っていませんか?

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さらに、化学物質でつくられた食品添加物もたくさん入ってはいませんか?
遺伝子組み換え食品と食品添加物の合体(合成)でつくられた食品!

言葉が不適切かも知れませんが、最強?(何にとってかというと身体への害という意味で)の組み合わせです。

家畜の飼料(エサ)はどうでしたか?(復習です)はい、そうです。表示義務はありませんでしたね

遺伝子組み換え食品イメージ画像

遺伝子組み換え作物をエサ(飼料)として食べた肉や卵は、遺伝子組み換え食品とは表示されません。
そして、家畜の飼料の原材料はほとんどが輸入です。メインとなるトウモロコシに、魚粉などその他のものを国内でブレンドするだけです。

さらに・・・家畜の場合は病気になっても、抗生物質やワクチンを摂取しても(生産者以外は)普通は誰もわかりません。(トレーサビリティの仕組みは別です)

※トレーサビリティとは、食品の安全を確保(目に見えるものに)するために、飼育・加工・流通の過程を明らかにすることです。

となれば、自分たちで距離間をとりながらお付き合いをするしかないのだと思います。

遺伝子組み換え食品のまとめ

・遺伝子組み換え食品が身近にあることを十分に認識してください。そして、どうするか(どうお付き合いしていくか)、ということを考えてみてください。
・オーガニックや有機栽培という言葉に敏感になってもいいかも知れません。
・食品添加物も化学物質だということを自覚しましょう。
・インスタント食品に代表される食品添加物まみれの食品の登場・発展と、ガンなどの発病者の増加などは(私個人的には)決して無関係だとは思えません。
・もちろん、無添加といった概念にこだわるのもいいかも知れません。
・お菓子だけでなく飲みものなどの嗜好品を含めて、じっくりと食品表示や成分表示についてチェックしてみることもお薦めします。
・十分に知った上で、自分なりに、赤ちゃんやお子さんのために、これからどういうお付き合い具合・お付き合いの度合がいいのか考えてみてください。

完全には排除できません。あとは、どの程度お付き合いするか、ということになります。

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