シリカ水との出会い(プロフィール)

自己紹介(サイト運営者・秋田秀一)

銀行員生活を約30年以上経験した元サラリーマンの定年退職者です。秋田秀一と申します。今、第二の人生で新しいビジネスにチャレンジしているところです。(昭和57年に鹿児島銀行に入行。平成25年8月に定年退職いたしました)

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私自身のアレルギー・アトピーとの出会い

風景イメージ画像

小中学生の頃は九州の田舎(それこそ山の中)で育ちました。夏などは、山から湧水が出ているところに顔をつっこんでゴクゴク飲む(これがまた美味しいのですが)、というような田舎暮らしの日々でした。

中学生になると身長が欲しくて・・・

身長を伸ばしたい ⇒ 骨だ ⇒ カルシウムだ ⇒ 牛乳だ!

という単純な発想で牛乳大好き人間になったのです。
それこそ水の代わりに飲んでいました。

中学生~高校卒業まで・・・毎日約1リットル近く飲んでいたと思います。
(中学生のころなどは学校で牛乳瓶1本+牛乳嫌いの友だちの分や欠席者の分まで飲んで、自宅で冷蔵庫から牛乳パックを一気飲み、という感じでした)

高校入学前に、田舎から都市部(県庁所在地)の学校に転校です。その時、感じたことの第一声が・・・

「都会って、水がマズイ!」でした。カルキ(塩素系消毒剤)の臭いが強くてとてもじゃないけど、生水は飲めないのです。
お湯で沸かしてお茶にして飲むと何とか飲めるかな、という状況でした。(田舎育ちでしたから)

それで、ますます牛乳好きに拍車がかかります。水の代わりの水分補給だ、といわんばかりに毎日毎日牛乳を飲むわけです。
とにかく喉の渇きを牛乳で潤すという状況です。すると・・・

高校生の頃だんだんとアレルギーの症状が出てきました。
不思議と両腕の上腕三頭筋の部分=二の腕の外側(プルプルしているところ)に、ブツブツがあらわれるようになりました。
そこまで痒くはないのですが、見た目も非常に違和感がありました。

その後、自分の身体に出てきたのがアトピーというヤツです。両肘の内側に発疹が出て、痒くてたまらなくなるのです。
汗をかく季節はたまりません。極端にかきむしると血がにじむくらいに痒くなります。

みごとにアトピー・アレルギー体質の完成!となってしまいました。
アトピー・アレルギー体質イメージ画像

やがて大人になった時に首の回りにも痒みが出るようになりました。
夏場など、かいた汗の塩分が皮膚を刺激するのでしょうか、膝の裏側などにも発疹ができるような時もありました。

akita
今思うと、高校生の時は、牛乳以外に喉の渇きを潤すために炭酸飲料やジュース類も毎日のように飲んでいました。
それもアトピー・アレルギー体質になったことの原因の一つかも知れません。
今なら、今の私なら(ジュースなどに入っている)食品添加物の知識が十分にありますから、(自分の身体にとって)飲むことのリスクを判断できたと思いますが、当時は若さにものを言わせてガブガブ飲んでいたのです。(ほんと失敗でしたネ)
※私にはジュース類などの食品添加物を分解・排泄するパワーが足りなかったということなのでしょうね。

子供たちに遺伝?したアレルギー体質

アレルギー体質は遺伝しますね。単純にDNAレベルでの遺伝もあるかも知れませんが、アレルギー体質になったこと・それを治癒できずに維持しているということの原因は日々の食生活にもあるはずです。生活習慣病といっしょです。

子どもは成長する過程で、親と同じものを食べるわけですから。親の好きなものが食卓に並びます。子どもも同じように好きになってしまう可能性は大です。

上の子は自然とアトピー・アレルギー体質に、下の子は脂(あぶら)まみれで生まれて、もっとひどいアトピー・アレルギー体質に!

上の子(女の子) 下の子(男の子)
私は子どものために煙草も止めて夫婦で身体に良いものを、と思って食生活にも配慮したつもりでしたが・・・ 二人目の子ども(下の子)の時は、夫婦二人とも(1人目を経験して)安心したのか、慣れてしまったのか・・・
それでも遺伝と食生活が影響したのでしょうか・・・
(妻は食事等には十分に気をつけていたのですけど)
やがて上の子は、アトピー・アレルギー体質が発症してしまいました。
夫婦して油っこいものを(お腹の中に赤ちゃんがいる時から)食べていました。
すると・・・
油料理イメージ画像
akita
出産の時に、妻が・・・
「(生まれたばかりのわが子をみて)アブラまみれで生まれてきた。身体中に薄黄色いアブラが膜のようにまいていた!」と教えてくれました。

それでも元気に生まれてきてくれた男の子でしたので何も心配することはありませんでしたが・・・

赤ちゃんとママイメージ画像

アブラまみれで生まれてきた下の子は、成長期にアトピーの発疹がひどくステロイド等の薬を使用することも・・・

下の子(男の子)は、小学校から高校までずっとサッカー・バスケットボールの部活を続けてきました。

成長期に入ると、みごとにアトピーがでました。身体中に発疹がでて、それを知らず知らずのうちにかきむしったり、夜中寝ている時などにかきむしったりして、身体中、血がにじみ出してきているのです。(夜も十分に寝れなかったと思います)

しかも部活をすることでめいっぱい汗をかきますから、ますます痒くなるわけです。痛々しいくらいの身体でした。

子どもなりにいろいろと考えていたのだと思います。喉が渇いても炭酸飲料やジュースなどは絶対に口にしていませんでした。
親としては、ほんと自分のアトピー・アレルギー体質を遺伝させてしまったことを申し訳なく思ったりもしました。

※今では何とか体力と生活習慣の摂生で普通に社会人生活を送れるくらいにはなっています。まあ、おさまってきている、という状況です。親としてはホッとしているところです。

子どもや孫にキレイな水を・・・思いは現実化する

小さい頃に田舎で育って、山からの湧水の美味しさを知っていたので、サラリーマン時代も「いつの日か、きれいな美味しい水を、子どもたちに(孫たちに)飲ませたいなぁ」という思いはありました。

思いはかなうものですね。

サラリーマン定年退職後に、第二の職場勤めをしながら何かビジネスをしようと思っていた時に奇跡的に美味しい水と出会うことができたのです。(このあたりの詳しい話は別の機会にまとめることができたらありがたいですね)

宮崎県霧島連山の北山麓に位置する小林市で採水される霧島山系の地下水です。

シリカ水製造工場イメージ画像
シリカ水の製造工場(小林市)
ご案内
娘のお腹の中に赤ちゃんができた時から、ママ(娘)はもちろんのこと、妊婦さんをとおしてお腹の赤ちゃんにも(羊水を飲むわけですから)いい水を飲んで欲しいとの思いから誕生したのが、シリカ水イノチの水です。
■ 軟水であること(硬度75・・・硬度が0~100mg/Lは軟水)
■ (日本人が飲み続けてきた)軟水であるから、ママにも赤ちゃんにもやさしい
■ 赤ちゃんは内臓(消化器官)の機能が未発達だから(余計な負担をかけない)軟水の方がいい

ということで妊娠中の娘に飲んでもらいました。

シリカ水イノチの水一気飲みイメージ画像

生まれてきた赤ちゃん(孫娘)は母乳で育ちましたが、断乳~離乳食の頃からシリカ水イノチの水(軟水)を飲んでくれました。このまま元気に育って欲しいものです。
アトピーやアレルギーが出ないことも祈っているところです。

シリカ水イノチの水イメージ画像

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